プロフェッショナルアロマセラピスト・医療リンパドレナージセラピスト・あん摩マッサージ指圧師 佐々智美
プロフェッショナル アロマセラピスト 佐々智美
代表者プロフィール

1980年岡山県新見市生まれ。コンサルティング会社勤務後、PA(プロフェッショナルアロマセラピスト)ディプロマを取得。アロマ物販サイト「アロミスト」専属セラピストや、スポーツトレーナーとして母校のICUバスケットボールチームのコーチングスタッフに携わる。2012年に長生学園を卒業し、あん摩マッサージ指圧師国家資格を取得。後に、日本医療リンパドレナージ協会にて医療リンパドレナージセラピストの資格を取得し、ケアの幅を広げている。日本アロマセラピー学会所属。

ご挨拶

私は中学まで中国山地の大自然に囲まれて育ち、将来も家族と自然と共にのびのび生きたいという願いがありました。その一方で国際的な活動にも興味を持ち「国境なき医師団」に入り、国や人種、環境の制限を越え、一人の人間として命を助けたいという夢も持っていました。

高校・大学では国際色豊かな学校で学びつつ10歳から始めたバスケットボールの部活動に打ち込み、卒業後はコンサルティング会社に就職しましたが、まもなく体調を崩してしまいました。体調が回復に向かう中、次に進むべき道が見えず悩んでいた所、大学時代にトレーナーとしてお世話になった渡辺育子さんがプロフェッショナルアロマセラピストの講座を開催するという話を主人から聞きました。

その講座を主人から勧められた時、「自然豊かな土地にある、家族経営の治療院」のイメージがぱっと思い浮かび、私の目指す道はこれだと思いました。その後、主人も共に治療家の道へと進み、はじめに思い浮かべた治療院の開業に向けて、夫婦で日々研鑽を積んでおります。

将来的には、自ら育てた薬草で精油を作り、自然と共生し繊細な手仕事をもつ日本ならではのアロマセラピーの発展性を追求し、地域の皆様と支えあいながら、人生の終末の安らかなひとときに手を添えることができればと考えております。

そして、プロの治療家として、お求めに応じ、能力の限り適切なアドバイスをし、肉体管理を共に行い、よく説明し、家族や経済状態も参考にして、最善の社会貢献が地域に与えられるよう、これからも推進してまいります。

ミスコの歩み
  • 2005年(平成17年)

アロマセラピー教育研究所主宰渡辺育子氏(英国ITEC認定セラピスト)に師事。英国の王立マースデン病院のICU看護師として活躍されたリアノン・ルイス女史による、エビデンスに基づいたアロマセラピー治療講座をベースにしたカリキュラムでケーススタディーを重ねる。

  • 2006年(平成18年)

屋根裏サロンミスコを設立。アロマセラピー教育研究所認定PA(プロフェッショナルアロマセラピスト)ディプロマを取得。プロテニス選手専属トレーナー山下且義の鍼灸治療院に勤務し学ぶ。企業の福利厚生の一環として、アロマセラピーが採用され、出張サービスのメニュー化も実現。

  • 2007年(平成19年)

アロマの家庭教師としても、教育活動の強化を図る。大阪で行われた「癒しフェア」では、アロマ物販サイト「アロミスト」との合同出展を果たし、専属セラピストとして現在に至るまで活動中。「アロマセラピストの卵」修了証がアロマセラピー教育研究所より、プロフェッショナルアロマセラピー受験資格としての単位として認定を受ける。

  • 2008年(平成20年)

国際基督教大学医療関係者の会の運営スタッフの一員として、ウェブサイト上のブログを通じて卒業生の取り組みを取材し、ICU卒・日本発の新たな医療モデルを世界に発信するべく企画。同じく母校の女子バスケ部の専属トレーナーとして、主に試合中の選手の体のトラブルに対する手当てを担当。怪我を予防するための体の使い方や「食」の重要性についても定期的に指導を行う。本格アロマ学生限定半額サービスを社会貢献の一環として開始。

  • 2009年(平成21年)

日本発のアロマセラピーをより多くの人々に伝え、そして将来的により多くの医療従事者との協力関係を築くために国家資格取得の重要性を感じ、長生学園に入学。霊肉救済を理念とした長生医学を学び始める。並行して、夫の原因不明の痒みに対する取り組みのひとつとして出会った足つぼ師の瀧澤麻奈美先生の「足つぼ師養成講座」を修了、足つぼ療法をメニューに取り入れる。ご縁により逗子にサロンを移転。「屋根裏サロン」から「隠れ家サロン」に成長し、リニューアルオープンする。

  • 2010年(平成22年)

先住民のホピ水氏族ルーベン・サウフキー氏との出会いを機に、来日時は、パーソナルトレーナーとしてコンディショニングを担当。また、ホピに訪れた際には、メディスンマン(呪術医)からアドバイスを頂いたり、現地の方々を対象にした治療会を開く。先住民との関わりの中から、古代の自然信仰から引き継がれてきた、薬草や治療法の叡智、命やスピリットについての理解を深める。

  • 2011年(平成23年)

活動の拠点を相模原に移し、在宅での訪問ケアサービスを開始。ホームケア隠れ家サロンミスコとして生まれ変わる。同時期に、スポーツマッサージの技術と長生医学をベースとしたフェイシャルの技術を開発。多くの臨床経験を積み、小顔フェイシャルが、今ではサロンの看板メニューとなっている。

  • 2012年(平成24年)

長生学園を卒業し、国家資格であるあん摩指圧マッサージ師の資格を取得。後に、在宅での緩和ケアの必要性を感じ、国家資格保有者を対象した医療リンパドレナージセラピストの資格を取得。この頃から、本格的に患者さんの元へ訪問させて頂き、脳梗塞、精神疾患や更年期障害、ガンによるリンパ浮腫などの治療をさせて頂く。

  • 2013年(平成25年)

地方の長生治療院に弟子入りし、医療の現場で臨床経験を積むと同時に、夫婦で開業している治療院の運営ノウハウを学ぶ。

  • 2014年(平成26年)

長生療術による不妊治療を受けた後、妊娠が発覚。妊娠直後から出産に至るまでも治療を受け、不妊や妊娠、そして出産に関する事に対する理解を深める。自身の経験を活かし、妊産婦に特化したマタニティーコースをメニューの中に取り入れる。

  • 2015年(平成27年)

出産を機に、地元である岡山県新見市への移住を決意。夫の国家資格の取得を待ち、長年の夢であったマッサージ治療院を夫婦で開業。隠れ家サロンミスコも、佐々マッサージ治療院併設サロンとして展開。医師が運営する日本アロマセラピー学会にも入会し、本格的に医療連携を図りながら、患者さんの治療を目的としたアロマセラピーサービスを開始。

  • 2016年(平成28年)

女性院長ならではの治療として、アロマセラピーとマッサージ治療を通じた、予防ケア・産婦人科ケア・小児ケア・終末ケアによる地域密着型の四本柱のサービスを事業基盤として築き、サービスを展開。

  • 2017年(平成29年)

市内の老人福祉施設でアロマ&マッサージボランティアを試験的に始める。介護や終末ケアの現場に直接出向き、香りと人の手の触れあいが、利用者の心を動かし、感情や表情が蘇るという光景を目撃し、地域の治療院として求められている事を再度確認させて頂く。

初心は揺るがなくて動かない。経験から得た教訓は忘れずに、常に新しい工夫を揺らがす。この道を究めてみたいと、考えをなびかせながら一生想い続けたい。