取り扱っている精油 フランスの薬局で販売されている滴 ディットアロマ精油

自然と植物の力を信じていた設立者のスヴランジュ博士は、衛生学・微生物学・植物学の学位をもち、「化学」の全盛期であった当時に植物の分野における研究に多くの情熱を注ぎました。薬剤師業を営んでいた博士はエッセンシャルオイルを基とした製品を生み出し、1945年に「フィトアロマ(植物芳香療法)薬学研究所」を創設しました。

さらに博士は、食品が健康に重要な役割を担うという彼の考え方を「食餌療法(ディエット)」と「補助食品」という新しい概念へ発展させて1950年代のアロマテラピーの道を開き、1966年にディエットアロマ研究所を創立しました。

ディエットアロマは、生物学に裏打ちされたエッセンシャルオイルについての豊富な知識と経験に基づき、100%ピュアエッセンシャルオイル商品の自然性と品質を現在も守り続けています。

エッセンシャルオイルの抽出は主に水蒸気蒸留法と圧搾法という2つの主要な過程により行われます。特に水蒸気蒸留法は、例えばイランイランは抽出に18時間を費やすなど、植物によっては非常に多くの時間がかかります。

抽出は収穫される場所の近くで行う必要があり、植物は新鮮なうちに収穫されて蒸留されます。このようにして蒸留器から取り出された100%ピュア&ナチュラルなエッセンシャルオイルは、何も加えられず、混じりけもありません


ローズマリーカンファー

レモン

真正ラベンダー

ユーカリラジアータ

ユーカリグロブルス

マージョラム

ベルガモット

ペパーミント

パルマローザ

ニアウリ

ティートリー

ゼラニウム

ジュニパー

スコッチパイン

サイプレス

グレープフルーツ

オレンジ

イランイラン
ネパールの過酷な地で育った植物の滴 ヒマラヤ産フィトアロマ精油

7000万年以上前から1000万年前にかけて、インド亜大陸が移動してユーラシアン・プレートと衝突し、長い時間をへて地表が盛り上がってヒマラヤ山脈が形成されました。

そのヒマラヤの地にはおよそ700種の薬草が自生しており、古代インダス文明の時代から、その効能と希少性で珍重されていました。ヒマラヤの薬草はチベット医学やインドのアーユルヴェーダなどの伝統医学や、宗教的な儀式に利用されました。ヒマラヤに自生するスパイクナードは聖書に登場する香油としても知られています。

そして地域の住民にとっては、これらの薬用植物の採取は大切な生活の糧として受け継がれてきました。今もなお、ネパールの農村で暮らす人は野生の芳香植物や薬草の収穫に関わっています。


レモングラス

和ハッカ

ヨモギ

ユーカリネパール

フユサンショウ

スィートバジル

スガンダコキラ

ジュニパーネパール

シャクナゲ

スパイクナード

カモミールジャーマン

ウィンターグリーン
やんばるの自然の恵みと天然素材

「ゆめのある仕事がしたい」と言う思いと生まれ育った「なきじん」をアピールできたらという思いからゆめじんと名付けられる。ゆめじんは、やんばるの天然素材を生かせないものかと、研究を重ね、ハイビスカス、月桃、サーターユー、シークヮーサーなどを原料とした商品を開発し、販売を行っている。


月桃

シークヮーサー

ハイビスカス
成分表がない精油はトリートメントには使用しません。