となりにアロマ

嗅覚を刺激する隠れ家サロンミスコのブログ

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  • ソーラーパワー恐るべし

暑い日が続きます。もう夏ですね。


うちのサロンスペースは屋根の下にあるので、
放っておくと太陽熱と部屋自体の温かい空気で、真夏は温度上昇がすごいことになります。

先週は比較的涼しい日が多く、ちょっと暑くなってきたなあ、くらいだったのですが
猛暑日となった先日の昼下がり、温度計を見ると・・・


43度


ぎょえ~!!見、見なかったことにしたい・・・

梅雨明けはまだ、と油断していましたが、お天気はそう都合よくいかないものです。
なんとかせねばと急遽クーラー設置工事を行いました。

といっても、電気屋さんに「クーラー設置は無理」といわれた部屋なので、完全なる自作です。


主人と二人で暑い中、試行錯誤すること丸1日半・・・


なんとか、快適に過ごせる環境になりました。
二人で力を合わせれば、なんとかできるものですね。


部屋の構造上、入り口付近にでかいクーラーを設置せざるをえず、
サロンの雰囲気を壊さないかなぁと心配だったのですが
看板を作ったりグリーンを置いて目隠ししたりと、
怪我の功名で、かえってそれっぽいエントランスができました。
わが隠れ家サロンの夏の風物詩になりそうです。


夏にサロンにお越しの際には、
この汗と涙の結晶をぜひご覧になってください。m(_ _)m

  • バターがない

この前、グラタンを作ろうと思って
スーパーに行ったらバターがなくて驚きました。
まさに忽然と姿を消した、とでも言いたくなるような。


ニュースでは知っていたのですが
いざ、自分がその当事者となると、びっくりです。


背景として、
・飼料の値上がり
・中国の需要が高まった
・日本が他国に買い負けしている
・牛乳の消費が落ち込み、生乳の生産が減っていた
ということがあるようです。


国内での生産力が下がったところに、
海外で購買力の向上とともに需要が高まって、
国内に流通する食物が、値上がりや品不足になっている。


これと同じ事が、バターだけでなくほかの食物にも起きています。
小麦やマグロなどはその一例でしょう。


主婦として、食の問題を肌で実感する今日この頃です。
食の問題は、環境とも、健康ともつながっていきます。
今後もいち市民としてできる事を考えていきたいです。

  • アロマの家庭教師やってます。

先日、アロマの家庭教師初級編・入門編を受講されていた生徒さんがすべての過程を修了されました♪笑顔の素敵な優しい生徒さんで、お会いするとほっこりして私にとってもとても楽しい時間でした。(* ̄∇ ̄*)


当サロンで行っている個人レッスンは、一般的なスクーリングと比べ、場所や時間などを含めて、授業の内容まで、できる限りご希望にあわせて学べるところが特徴です。

ベースとなるカリキュラムはありますが、オイルの種類なども、ご要望にあわせてアレンジ可能。実技では、ご自分をケアをするためのセルフトリートメントや、サロンみたいな専用ベッドがなくても、お家で身近な方をケアできるハンドトリートメントやフットトリートメントの方法をお伝えしています。


もともと、アロマはどんな関心をも吸収できる広さを持っているのでみなさんが興味をもたれる点も様々です。その様々なご興味やご要望に、できる限りお応えしていきたいと考えています。そして、皆さんがそれぞれ、アロマセラピーの楽しさや奥深さを実感していただける入り口になればいいなぁ。すぐに使えてずっと役に立つ、実用的な知恵を身につけていただければいいなぁ・・。と、いうのが私の願いなのです。


余談ですが、私の大学時代の専攻は、授業の作り方や組み立て方を考える分野で、どうやったら楽しく効果的な勉強ができるか?みたいなことを学んでいて前職でも企業の研修サービスに関わっていました。その時は今のことをまっったく想像していませんでしたが、こんな所で役に立つとは、人生ほんとに無駄な経験はないですね・・・。


今後は「食」のことも勉強して、もっともっと家庭でできる手当ての方法をたくさんお伝えしていきたいと思っていますので楽しみにしていてくださいね(o^-^o) ♪

  • 桜が咲いたよ

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今日はちょっと時間があったので、

我が母校、ICUの桜並木を見てきました♪

やっぱり桜はここが一番(^^)v

青空と桜のピンクが、いい感じです。


もう7、8分は咲いていました。

今週末は満開のお花見日和になりそうですね!

みなさんは今年、どこでお花見しますか?

  • 「自然流食育のすすめ」

昨日、市のコミュニティセンターで、「自然流食育のすすめ」という無料講座があったので行ってきました!

講師は真弓定夫先生という吉祥寺で開業している小児科のお医者さんで、お薬を使わずに衣・食・住の生活アドバイスだけで、患者さんを診ているんだそうです。

そしてびっくりしたのは、講座を受けに来た方の年齢の幅広さ!
まさに老若男女、赤ちゃんからおじいちゃんまで、様々な人がいらしてて、しかも60くらいの席が足りなくなる程の大盛況。「食」に対する問題、関心の高まりを肌で感じました。

印象的だったお話は、


・戦後を機に、食事を含む、それまで続いていた日本の知恵や文化、生活が欧米のものへと変化させられた

・自給率の低下と加工食品に大きな関係。戦前は自給率が79%だったのに、現在は39%。東京では1%、大阪では2%しかない。

・食の3つの原則は、①身土不二(身体と土地は別別にできない、地元のものを食べることが大切)②旬のものを食べる③生き物を食べる(食べ物=生き物)

・日本の食事は、生鮮食品が8%、外食が30%、加工食品が62%になっている。

・問題を起こしている食物は加工食品である。

・加工食品には1500種類ほどの化学薬品が入っている。

・「人は食べ物の4分の1は自分のため、4分の3は医者と薬屋のために食べている」byヒポクラテス(医学の祖とされるギリシャ時代のお医者さん)


などなど・・・、目からウロコのことばかり。

私は、以前から輸入ものの野菜は安いけど不味いと思っていて、ここ2年位は国産のものを選んで買うようにしていました。
実践の結果わかったのは、和食用でない調味料や加工品以外は、全部国産のものでなんら不都合がない事です。値段も、旬のものであれば、輸入のものより安い場合だってあります。むしろ近所の取れたて野菜なんて、安い上につやっつやのぴっかぴかで最高に美味しい!!しかも野菜は、肉や魚の動物性たんぱく質よりも断然安いので、野菜中心の食事にすると節約にもなります。

私も今回のギョーザの事件や、我が家の食卓を省みて、
「加工食品が問題を起こしている」という言葉がとても印象に残りました。
今後は加工品をどれだけ減らせるかにチャレンジしてみたいです。

そして「食育」については、今後もっと勉強して、掘り下げていきたいと思っています。

  • ICU医療関係者交流会に行ってきました

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先日、私の母校である、ICUの医療関係者交流会に行ってまいりました。

実は以前から、看護学校に行っている友人に、会の存在を教えてもらい、ずっと行きたい!と思っていた交流会でした。が、開催情報が同窓会のHPにアップされていたのをすっかり見落としていて(^^;;)もしや?と機転をきかせた友人が連絡をくれ(ありがたい。。)当日、飛び入りで参加できることとなりました。

ちなみにICUという大学は、戦後、全米のキリスト教徒の有志の方々が、二度と戦争を起こさない平和な世界を担う人材を育てる、そんな教育の場を作ろう、という趣旨で募金が集められて設立された大学です。そんな経緯で、「国際」「基督教」大学という名前になっています。
授業も、平和な世界をつくるために必要な広い視野と教養を身につけるべく、ジャンルのわけ隔てなく、好きな事を自由に学ぶ事を目指しています。

そういうわけで、職種や立場にこだわらず、人の命を預かる事に携わる様々な人々が集まって情報や意見の交換ができる、そんな交流会があるのはとてもICUらしいなあ、と思うのです。

家族同伴OKということで、同じ大学出身の主人も連れて行ったのですが、夫婦ともども、全く違和感なく、色々な方とお話をさせて頂きました。学ぶことも多く、新たな刺激やこれから取り組んでみたい課題を沢山持ち帰ることが出来ました。参加者も年々増えているそうなので、なんだかここから新しいことができそうな、そんなワクワク感もあり。
ホントに充実した一日でした。

  • 私とアロマとの出会い

先生と出会った大学4年の時の、学生生活最後の大会。
バスケットボールのシーズンは秋なので、ちょうど数年前の今頃の季節です。
私は最後の年だというのに、大会の1週間前にいわゆる「ぎっくり腰」になってしまいました。

立つことすらできない激痛に、正直、途方にくれました。
しかし直後になんとか先生のもとを訪ね、「怪我した次の瞬間からリハビリが始まる」という励ましの言葉と共に先生のトリートメントを受け、私も懸命に自分の体のケアに取り組みました。

テーピングはもちろん、栄養のある食事、アイシング、交代浴、ストレッチ、マッサージ、こんにゃく湿布・・。先生にこれまで教えていただいた数々のアドバイスをすべて実行しました。本当に自分でもできることはすべてやりました。何より「できることがある」ということが最大の励みになりました。

結局、大会の初戦には短い時間ながらコートに立つことができ、練習にも少しづつ参加しながら、1ヵ月後の最後の試合には、ほぼ以前と同じプレーができるまでに回復することができました。もし先生の存在がなかったら、腰の怪我だけでなくハートまでイジけてしまって、そのシーズンを満足して終わる事ができなかったと思います。

この出来事を通して先生の仕事のすばらしさを知ったことが、私とアロマとの出会いです。
それはそれはアロマのイメージとはほど遠い、体育会系のノリでした。。

  • Betty先生との出会い

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Betty先生がアロマとの出会いを書かれているので、私は先生との出会いのエピソードからご紹介しようと思います。

先生との出会いは、なんと体育館!
私が大学4年生の時、所属していたバスケットボール部のカントクと先生が知り合ったことがきっかけで、部活にトレーナーとして来ていただいたのが最初です。(ちなみにわが部のカントクは、バスケットボールを愛するプロのエレキバイオリニストさん♪)

その時、テーピングやストレッチ、身体の使い方を指導していただいたのですが、当時の私達にとってそれは衝撃的なものでした。

まず、これまで私の中で、単純に「センスがない」「身体能力がない」から出来ないと思っていたプレーの多くが、身体の使い方に原因があるということを知りました。
また、これまで何年もバスケをやってきたのに、「身体の使い方」というアスリートとして最も基本的なことについての知識がとてつもなく乏しかったことを知りました。

そしてテーピング。これまで白いテープでガチガチに固定するだけしか知らなかったのですが、先生のテーピングは、さまざまな機能テープを駆使して、むしろ貼ってあったほうが何倍もラクに動ける!!

驚きました。ちょっとしたテープ、ストレッチ、身体の使い方の意識で動き方が変わる。目からウロコの連続でした。

ちなみに、先生がアロマセラピストさんだという事を知り、私がアロマセラピーを知るのはさらに後のことです。(つづく)

  • ディプロマへの道、新しいステージへ突入

前回の投稿から、すでに今日は土用の丑。
すっかり夏の季節になってしまいましたが、卒業試験は無事に終了しました!
あとは2週間後のディプロマ発行を待つのみです(*^-^*)

提出課題も実技試験も、とってもいい経験になりました。
と同時に、進めていくうちに自分の未熟さを痛感・・・

提出課題の精油辞典には、もっと多く、自分の経験からくる生きたエピソードを付け加えたいし
ケースヒストリーも今回は30例でしたが、もっと積み重ねて、確実にキャリアにしていきたい。
論文もちゃんと本質を突いてなくて、視野が浅いな~というのが実感。
実技も、当然まだまだ改善したいところは沢山。

今の時点ではベストを尽くし、いちおう区切りは通過しましたが、
これからがプロとしてのスタートなんだと思います。

そしてプロというのは、当たり前ですが自分で仕事を作っていく人。
今まではお勤めの立場で、指示をくれる方がいる中で仕事をすることが多く
どこか甘いところがあったんだな~ということに気づいた、今日この頃です。
(本来はどんな立場でもプロ意識が必要なんだと思いますが)

プロといえば昔、栗原はるみさんが何かのTV番組で
「私は主婦としてプロです」ってキッパリ言い切っていたのがカッコよかったなぁ。

どんな立場でも、どんな事でも、天才じゃなくても、どんな環境でも、
一流を目指すことは誰にだってできる。
これは私が大学時代、バスケットボールに打ち込んでいた頃から大事にしてきた思いです。

まだまだヒヨコですが、一流のセラピストを目指して、着実に進んでいきたいと思います!

  • ディプロマへの道、大詰め!

桜もすっかり満開となり、新しい生活が始まる時期ですね。

私のディプロマへの道も、いよいよ卒業の時期が間近に迫ってきていて
今、必死に提出課題に取り組んでいます!!

提出する課題は、精油辞典、ケースヒストリー、論文「タッチセラピーとしてのトリートメント」の3つ。この課題を提出したら、もちろん実技の試験があります。

まだまだ終わらない課題を前に(^^;感慨に耽っている場合ではありませんが、
この1年は、中身の濃い貴重な経験を積んだ1年であったように思います。

私のセラピスト道は始まったばかりですが、すでに2年が経過しました。

8年後には、先生のように結果を残せるプロフェッショナルになれるよう、
地道に自分を磨いていきたいです。

そして、自然に囲まれた場所でサロンを開くのが夢です。

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