となりにアロマ

嗅覚を刺激する隠れ家サロンミスコのブログ

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  • 高橋選手が・・・(涙)

私はフィギュアスケートが大好き。特に男子の高橋大輔選手は、
同郷ということもあって応援している選手なのです。

いよいよ今年のシーズンが始まり、
今週末の中国杯から新しい演技が観れると思ってワクワクしていたのに、
今朝のニュースを見てガビーン。
右膝の靭帯を痛めた様子とのこと。


詳細は精密検査待ちですが、腫れがひかないとか。
重症でなければいいのですが。。。


うぅ、できるものなら手当てを伝えてさしあげたい。
芋湿布つくって、テーピングして
ドレナージュして・・・。


怪我は、した直後からの迅速な対応が大切。
高橋選手の回復を祈るばかりです(祈)

  • 食育指導士

先日、講義&試験を受けてきた「食育指導士」の認定証がとどきました。

その講義では、食育においてとてもいいのが、収穫などの「体験」だと仰っていました。
ふむふむ。 農業新聞などを見ていても、どうやら「食農」というキーワードが熱いみたいです。

将来、自然の豊かな農村でサロンを開きつつ、食と農をからめた体験教室が開けたら楽しそうだなぁ。

* * *

疲れた人、壁に当たった人、子どもも大人も、生まれたての赤ちゃんも、これから死を迎える人も、誰でもウェルカムな所。
そこに行くと、自然とともに生きることを思い出して、もとのニュートラルな姿に戻れるの。
そんな新しいモデルを、日本の、しかも地方から、世界に発信できたらいいな・・と、結構マジに考えています。

* * *

そのためにも日々精進しなくては!
食についても、実体験を通して、これから深く学んでいきたいと思っています。
「食」は、いちばん身近な「手当て」ですもんね。

  • 屋久島で感じたこと

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少し前のことになりますが、屋久島に行きました。


屋久島といえば森ですが、私たちはヤクスギランドから太忠岳を登山しました。


ヤクスギランドは、着生、倒木、更新、合体などの森の自然の循環のメカニズムを、体験できる美しい森です。


ここは江戸時代にヤクスギが伐採された森でもあり、ところどころに見られる切り株の後から、その自然の循環のメカニズムの中で人間が共存していた姿がしのばれます。

そんな深い森の中を歩き、やがて森とひとつになっていくうちに、不思議な感覚におそわれました。


たとえ人の手で木が伐採されても、その上から2代目、3代目の木が育っていく。
台風で土地が崩れても、やがて最適な植物が生えてきて、その植物が生い茂る頃にはまた森の姿も変わっていく。


自然にあるべき姿へと戻っていく。

自然ってすごい。

人間が何かすることなんて、なんて小さいだろう。
私が何か変えられるなんて、なんておこがましいだろう。


そう実感し、自然の流れに逆らうということが、なんともあほらしい事か、となんだか素直に思えてきたのです。
そう思うと、変な気負いというか、力がすうっと抜けていく気がしました。


自然の流れに逆らわないこと。
これが一番の生き方なんだと、屋久島の森に教えてもらったようです。


倒れた木はやがて養分となり、その上から新しい木が育っていきます。
私もこの倒木のように、倒れてなお次の世代へ命を育む
そんなふうに人生を全うしたいなぁ
という想いが、山を下りながら、ふと心に浮かびました。

  • ハーブ農園訪問

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先日、主人と、渡辺先生をはじめ研究会のメンバーもご一緒させていただいて、ハーブスマン'sさんの農園を訪問しました。

ハーブスマン'sさんは、とーーーっても美味しいハーブを作っていらっしゃるハーブやさん。

そのハーブがどれだけ美味しいかといったら、一袋のハーブティーがほっとくと1日でなくなっちゃうくらいです。笑


命あふれる農園に触れ、またお話をお伺いしている中で
「循環」
というキーワードがとても印象的でした。

いろんな命が相互に協力しあって、循環していく。
自然ってすごいなあ。

(これは今年の夏に屋久島に旅行した時にも強く感じたことなのですが、また後日記事を書きたいと思います。)


農園を見学したあとは、
奥様より美味しいハーブティーやお料理でおもてなし。
ハーブティーが沢山いただけて、めっちゃ幸せ~(^^)


日が落ちるまですっかりお邪魔になり、
最後には採れたてハーブや自家製フィレンツェナスのお土産まで頂いて、とても幸せなひと時でした。

ハーブスマンさん、大変お世話になり、またお忙しい中貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。

  • 雑誌「セラピスト」に登場!

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なんと~!

この度、雑誌「セラピスト」10月号「お客様の心に響く話し方講座」コラムのモデルとして、隠れ家サロンミスコが登場しております。


撮影していただいた写真を拝見すると、さすがプロ、という感じ(^^)!とても気に入りまして、セラピスト編集部様のご厚意によりホームページでも使用させていただきました。


「香りの相談」ページとブログのプロフィール写真を早速撮っていただいた写真にチェンジしてみました。→夢見るミスコです♪


ちなみにこの号の巻頭特集には、なんと師匠の渡辺先生が取材を受けています。
じつはその記事の取材の際に私も同席していて、その時にお会いした編集者さんがバスケットをやっているとのことで、それが縁となり、今回協力させていただくこととなったのです。師匠につづく、バスケ繫がり。。。


専門誌なのですが、もし大きい書店にお立ち寄りの際には、ぜひチェックしてみてください!

  • 合宿に行ってきました

今シーズン、母校の女子バスケ部のトレーナーとして関わらせて頂いています。

そんなわけで週末はチームの合宿に行ってきました。

わがチームの合宿は新潟県南魚沼市。

言わずと知れた米どころで、温泉もあり、最高の合宿地なんです。


さて合宿所につくと、早速何人かの選手にテーピングで対応。

トレーニングしていると、多少なり疲労のしわ寄せはくるものです。

テーピング以外にも、スタッフみんなで選手を温泉に連れて行き、

スペシャルケアが必要な選手にはコンニャク湿布を伝えてきました。

あとは、指導したペアトリートメントでケアを続けてくれれば

なんとか怪我はなく乗り切れるはず。


チームはこの週末からリーグ戦が始まります。

師匠の腕にはまだまだ到底及びませんが

師匠が6年前、私にそうしてくださったように、

とにかく最善を尽くして、選手をコートに送り出したいと思います。

そして皆が悔いなく、力を出し切れるよう、祈るばかりです。

  • 信じる

やりましたね、ソフトボール女子日本代表!


上野選手の力投が印象的だったのは
私だけではないハズ!


準決勝のオーストラリア戦、何度もチャンスがありながら
大事なところで打線が振るわず・・・
それでも黙々と投げ続けた上野投手。


こんな時の投手って、きっと孤独なんだろうな。
私はそんな風に見守っていました。


けれども彼女はその試合後、こんなコメントを言ったのです。
「みんなが頑張ってくれたから」
それは謙遜でもない、嘘のない心からの言葉でした。


ひとりマウンドに立ちながら、
常識破りの投球数を投げきれたのは
チームと、そのチームの一員である自分を
信じたからできた事。


そして、上野選手の背中には
チームメイトはもちろん
宇津木元監督や宇津木麗華さん、
そして球界の先輩達、後輩達へと、
受け継がれていく想いや伝統がありました。


そんな風にうしろに背負ったものを、
プレッシャーではなく
信じることで、支えとした。


「やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため」
というアンパンマンの歌詞そのままに・・・。


そうして、やっとやっと金メダルを手にした
選手の皆さんの最高の笑顔に、
深く深く感動しました。

  • 私の故郷

私は岡山県の新見市というところの出身です。


この地域は「阿哲地域」とよばれ
植物学上では特異な場所として知られています。


この地域でしか見られない固有の植物や
珍しい植物、蝶などの昆虫が多く見られる土地です。


・・・ということを最近知りました。


子どものころから、自然って美しいなぁと思っていたのですが
その時みていたものはどこにでもある景色ではなく、
そこでしか見られない景色だったのです。


旅行で日本のあちこちを回っていると、
その土地、土地で山の表情が変わってくるのですが、
その中でもやっぱり、新見の緑は美しい。
ということに、各地の自然に触れるうちに気付きました。


私が、生きていくうえで、自然が必要と強く感じる理由も、
この土地の持つ魅力のせいなのかな、
なんて思います。

  • パチュリ

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パチュリの香りは、私にとってすごく懐かしい香り。


雨上がりの地面から立ち上る匂い。
日陰の山の斜面から香る匂い。
お祖父ちゃん家の仏間の匂い。
川沿いの濡れた石の匂い。


私の生まれ育ったところの匂いを感じる。


夢でも、時々、故郷の自然の中に帰っていくことがある。

  • ある種のマニア

私は肉体美に目がなくて、
ダンスとか格闘技とか、バスケットボール以外でもスポーツ観戦が好きです。


とくに、試合という舞台で渾然と進むドラマの中で
躍動する体の動きに見とれています。


五輪が始まったら、毎日うっとりして大変なことになりそうです。


旦那さんにはパーツマニアと言われました。
確かにそうかもしれません。w


だって、いや、ほんっと人間て美しい・・


そして人間だけでなく、生命あるものって
たとえ其々がどんな姿形をしてようと、
人智を超えた何かがあって
とてもとても神秘で美しいと、常々思うのです。


なので、自然と人間の生命とにふれるこの仕事、
一生やみつきになる事は間違いなしだろーなーと思っています。

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