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嗅覚を刺激する隠れ家サロンミスコのブログ

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  • 「第1回セラピストのための名刺交換 お茶会」のご報告

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1月24日の夕べ、「第1回セラピストのための名刺交換 お茶会」が、ギャラリー真名井にて開催されました!
陶彩画に囲まれ、どこか清清しい雰囲気に包まれる中でのお茶会となりました。当日は10人の方がご参加くださり、テーブルを囲んで、寛いだひと時となりました。

皆さん志し高く、独立心があり、お話してとても刺激を受けましたし、励まされる気持ちでした。

特に、ホメオパスの西村さんは、ホメオパシーで流派を超えた集まりを開催されているとのことで、こうした集まりにとても共感頂き、励ましの言葉を頂きました。

昨年の秋分の日にホピ族の水のメッセンジャー、ルーベン・サウフキィ氏のメッセージを聞き、時間と空間を共有し知恵を分かち合うために、「まず集まってみよう」と企画したこの会ですが、その過程でたくさんの学びがありましたし、今後もあるだろうと思っております。

それぞれの経緯で、美容・健康・癒しという生き方を選んだ個人やグループが、お互いを補い、よりよい社会貢献のため、社会になにか働きかけていくために、この会が力となり支えとなる存在へと育っていくよう願い、継続していきたいと思っております。

今回ご参加できなかった方も、どうぞまた集まりにご参加ください。
よろしくお願い致します。

【ご参加いただいた方】
小島秀元 : フィトアロマ研究所 精油輸入販売
福田沙織 : アロマセラピー教育研究所 アロマセラピストの卵
一戸 宏 : pilosophy カラーケアコンサルタントの卵
海内美和 : アロマセラピストの卵
西村裕介 : クラシカルホメオパシーセンター ホメオパス
田中寛之 : 大学医療サークルMEDICS 代表
平澤直子 : M.Herbal Clinic ハーバルセラピスト
高橋真幸 : Recocoroカウンセリングルーム 産業セラピスト
佐々智美 : 隠れ家サロン ミスコ アロマセラピスト

  • 平和への祈り~水鏡が結ぶホピとのつながり~

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沖縄の西に「水鏡」のスピリットが宿る、地元の人に親しまれた聖なる拝所があるという。その水鏡は、地下で海と繋がっているといわれており、どんな嵐や台風の時にも、静かな水面を保つというものだという。

私達夫婦は、昨年、数々の不思議な縁に導かれ、その水鏡のスピリットのもとを訪れることになり、大切な経験を与えられることとなった。


■独立に至る転機を引き寄せた不思議な出会い
2009年7月29日、神奈川県逗子市のとある家に私の大事な友達が住んでおり、私は彼女のもとを訪れていた。

その友達が借りていた部屋の家主が、直前に引っ越しを控えていた友人夫婦のあとに、次に住む人を探していたので、私たちにどうかと勧めてくれた。以前彼女には「東京での暮らしをやめて、もっと自然のある場所に移住したい」という私たちの願いと「そのためにお金を貯めるべく、今よりも安くて広い空き家を知らないか?」という話を、1年位前にした事を、ずっと覚えていてくれたのだった。

その家主というのは、アウェイク・ネイチャーという団体を設立し活動している、ソマティック心理学者のジェームズ・ハートランドと翻訳家の菅野禮子さんご夫婦であった。

不思議な事に、友人の彼女と全く関係のない、いつも精油でお世話になっているフィトアロマ研究所の小島秀元さんからも、その年の春から、既に「アウェイク・ネイチャーのお二人と会ったらどうか」というお話しを夫に伝えられていたのだ。

あまりにも偶然な引き合わせに、夫貴司とは、アウェイク・ネイチャーのお二人と縁を感じつつも、その時期は、トレーナーとしてコーチングスタッフに携わっていた母校のバスケットボールチームの新潟合宿の準備の事で頭が一杯になっており、話の進展を図れずにいた。

それから数週間後、ようやく合宿が終わり東京に帰ろうとしていた車の中で突然携帯電話が鳴った。それは、小島秀元さんからの電話だった。合宿に行く前に、小島秀元さんとは、7月29日に、奇遇にも友人からアウェイク・ネイチャーのお二人を紹介されたことを報告してあって、それなら近いうちに皆で会いましょうというお話しをして頂いていた。その経緯で、小島秀元さんが「今度彼らに会う機会があるから、来てください」と電話をくださったのであった。

そして私たちはついに、8月の終わりに、アウェイク・ネイチャーの、ジェームズ・ハートランドさんと菅野禮子さんご夫妻と初めてお会いすることができた。

会話が英語だったので、私は正直ドキドキしたけれど、夫貴司がバスケットボールの話を通じて、ネイティブ・アメリカンの思想に興味があることを話した。その時に、ジェームズから「ホピ」というアメリカ先住民族のことを教えていただき、それが私達にとって初めて聞く「ホピ」の話だった。


■わたし達の人生観を変えた旅
その後、9月23日の秋分の日に、アウェイク・ネイチャーは忍野八海にてホピの水一族、ルーベン・サウフキィを招いてリトリートを主催することになっていた。

そのリトリートの前に、部屋を貸していただく件で、再びジェームズと禮子さんご夫妻とお会いすることになったのだが、ふとした会話の流れから、佐々家の先祖供養のために、立山周辺にいくべき所があると、スピリチャルカウンセラーでもあった、ジェームズから夫貴司へアドバイスをいただいた。

ちょうどその時、リトリートの後に「ルーベンと出会い、飛騨金山にある太陽遺跡の巨石群にガイドしたい」と、沖縄のシャーマンであり神人でもある、比嘉良丸・りかさんご夫妻が願っているとのお話しがあり「それならば、リトリート⇒金山遺跡⇒立山と、皆で行きましょう」という流れになっていった。

比嘉ご夫妻は、大国ミロク大社として、世界平和を実現するために世界各国を旅し、各地で祈りの和を広げるためにご神事をされている。実績として、皇室のご神事や「The Return of The Ancestors(先祖たちの里帰り)」の日本代表としても認められ、さらにマヤの長老のトップからは、彼らが最も聖なる神と崇めているククルカン(海蛇)の紋章を授かっている、すごい方達なのだが、旅にご一緒いただけるだけでなく、車など、私達の足までご協力頂ける事となった。

極めて個人的な佐々家の先祖供養に関して、世界平和を求める世界の長老達との集いに認められた有識者達に、お金が一切流れていない中、なぜ協力をしていただけるのか不思議ではあったが、私たちはその流れに身を任せてみようと決断した。

忍野八海で行われたリトリートで、ルーベンは、比嘉ご夫婦も参加した「The Return of The Ancestors(先祖たちの里帰り)」と呼ばれるギャザリング(集い)について話してくれた。このギャザリングは、ホピやマヤの予言の中で予告された集いであり、世界平和のため、世界の長老たちが集まり、先祖たちの叡智が分かち合われたのである。

だが、この集まりの開催にあたっては、様々な衝突、障害、批判、そして集まった長老同士にも葛藤があったということなのだ。自然と共に生き、平和の民と呼ばれる人たちの間にさえ、そうした葛藤や対立、攻撃があるのだということが、私にとって驚きだった。

けれどもルーベンは「例えそうした批判や衝突があっても、私たちはひとつになれると信じ、そのためにワークアウトすることは間違いのないことで、反対や攻撃があっても、逆に自分はそれを力にして、正しいことをするのだ」という。

異なる視点があっても、そのどれが正しいのかと戦い争うのではなく、バランスをとり、ひとつになることがとても強いのであると。だから、「I」ではなく「WE」で考えようと、私たちに伝えた。

私はとても驚き、そして勇気付けられた。その時ちょうど私達夫婦は、今の時代に生きていくためには、モノやカネに支配される流れに沿った生き方をしなくてはいけないのかと、挫けそうになっていたところだったのに、彼は、私達に希望を与えるメッセージを、ホピの人達からの反対を乗り越えてまで、わざわざ日本に来て届けてくれたのだ。

「私は、希望のメッセージを、自分のできるベストを尽くして、広げていきたいと思っています」

ルーベンとの出会いと、彼のメッセージは、私達夫婦に大きな勇気を与えてくれた。

どんなに弱い立場に居て、周りの批判にさらされても、正しいことを正しいと信じて進むことを、それでいいと、彼の生き方と言葉をもって示してくれた。

異なった視点を持つ人々が、その違いの正否を争うのではなく尊重し、バランスをとりながらひとつにすることで、より物事は強くなると教えてくれた。

それから、飛騨金山で太陽遺跡を見学した夜に、比嘉良丸さんとルーベンが、夫貴司の通訳を介して、1対1で対談する貴重なシーンにも、遭遇することができた。ルーベンは、ギャザリングの時に、自分の仲間であるホピの一部の部族や長老達が排他的だったことに対し、感情を抑えられずにいたことに対して、比嘉良丸さんは、ギャザリングで長老達の間に葛藤が起こったことについて「それはむしろ良かったことで、皆が認識できたことに意味がある」と仰っていた。そこから相互理解への道筋が始まるのだと。

「恐れて、隠していては、きっと何も希望にならない」

その後立山周辺では、私達佐々の先祖供養のために、ジェームズや禮子さんの導きに基づき、比嘉良丸・りかさんには、先祖との対話を実現するために声を出して頂き、ルーベンは、先祖から続けて解決できなかった感情を解き放つための、水の儀式をしてくれた。

比嘉ご夫妻からは、私が夢として追っている、日本発のアロマセラピストとしての道を極めるよう背中を押され、夫貴司には、それをサポートするよう応援のお言葉をいただいた。最後の夜に、旅の一連の流れを冷静に見守っていた、菅野禮子さんから、夫婦で独立することを薦められたのである。


■沖縄で授かった天からの滴
旅から帰ってきた私達は、先祖供養のご協力頂いたミロク大社の比嘉良丸さんやりかさんに対して、何か恩返しできないかと考えていた所、10月末に、本拠地の沖縄で巡礼のワークショップを開催するという情報を見つけ、それに参加することで、感謝の気持ちを伝えることにした。

ワークショップの目的は、内面を見つめ自分自身に常に問いかけ、自分で歩み進もうとする者へ、出会い、気付き、導き、教えをもって善い方向へ行くよう助けるために、御嶽と呼ばれている、沖縄の聖地で神の働きを受けられるよう、お祈りしながら回るというものであった。

比嘉ご夫妻には、数多くある聖地の中で、いくつか私達とコネクションのある場所を紹介頂いた。中でも、とても印象的だったのが、有名なホテルの敷地の傍らにあった、水鏡のスピリットの拝所であり、実は5年前に兄の結婚式で、既に訪れたことがあった場所だった。

私は5年前のその時、人生のつらい時期を過ごしていた。パニック障害を患い、とても疲れていて、消えそうなロウソクの火を、なんとか家族や友人に守られながら生きていた。結婚してまもなくの私達夫婦に訪れた、とてもつらい時期だった。

そんな時に、兄の結婚式という祝福に導かれるように、私は知らずにその土地を訪れていたのだ。

私をいつもそばで見守ってくれていた夫貴司は、その時から、私の人生は変わり、少しずつ前向きになっていったという。実際、その数ヵ月後に、師である渡辺育子先生主宰のアロマセラピー教育研究所で勉強を始め、この道に進む、はじめの一歩を踏み出していた。

その水鏡のもとへと再び、比嘉ご夫妻により導かれたのであった。

その水鏡へ祈りを捧げた時、比嘉りかさんを通じて、ここの水鏡のスピリットが、5年前に私の命を救い、5年経った今も「手を当てることで人を救いたい」という私の夢を実現するために応援し、力になってくれていることを、伝えられ、そして気づかされた。その時にはじめて、私をセラピストとして成長させてくれた、通常では考えられない、恵まれた人との出会いや縁をもたらした理由を少しずつ理解し、受け入れ始めた。

そして、さらに、この3日後、沖縄の久高島という場所で特別な体験をする事になった。

もともとこの旅では、久高島へは行く予定はなかったのだが、出先に、先述したフィトアロマ研究所小島秀元さんから連絡があり、どうせ沖縄へ行くのであれば、小島秀元さんを精油の輸入販売の道へ導いた、久高のシャーマン、サワさんにお会いしたらどうかという事で、サワさんが営む民宿を紹介頂いたことにより、島を訪れることになった。

サワさんとお会いできたのは、久高島に一泊して、ちょうど島から出ようとしていた時で、そこからは、あっという間の出来事だった。お話しをさせて頂いている最中に、涙が理由もなく止まらなくなり、通常では、認識やアクセスする事が難しい、島の中でも、とてもとても聖なる場所まで自然と足が向かっていた。

たどり着いた場所には聖なる洞窟があり、私はそこで、おいおい泣いた。しばらくすると、美しい蝶々達が飛んできて、降っていた雨が急に止み、木々の隙間から光が差し込み、風が私達を囲むように頭の上で渦を巻いていた。やがて涙が止まり、私は、島の人々にとってこの洞窟はどういう意味があるのかを聞いた。すると、サワさんは、「天からの滴」と答え、どうしたいか、と問われた。私はとっさに、葉を取り、その葉についていた滴を、蝶が水を吸うように、なめた。

「今後、平和を祈るときがあれば、その儀式を自分の中でしなさい」

と言い残し、サワさんは、一枚のハーブを渡してくれた。


■水鏡のスピリット、ホピと私
この出来事からの数ヶ月間、私はさまざまな体験をし、沢山の学びと気づきが与えられた。

「どうせ」という、世界と自分に対する疑いの心を持っていたことを気づかされた。

周囲から完璧を求められるという幻想と、それに応えなければいけないという幻想を持っていたことに気づかされた。

人間もまた等しく「自然」であり、神聖な自然のスピリットと同じく、ひとりひとりが神聖な存在だということを思い出させてくれた。

私達が自然の中で、神々しい場所に行き、手を合わせるように、神々しいものとして、人が、自分を含め人間を、お互いに、手を合わせるように、畏れ敬うことを思い出させてくれた。

与えられた恵みと弱さを素直に受け入れ、ただ感謝し、その力を平和に役立てるために、進む勇気を思い出させてくれた。

そして、争いの気持ちが生まれ、諦めそうになったときには、平和の民であるルーベンの言葉を思い出す。

すると、再び心に勇気の火が灯るのだ。

比嘉さんご夫婦は、昨年ホピの村に訪れた際に、あの沖縄の水鏡のスピリットについての祈り歌を歌った。それを聴いたルーベンは、インスピレーションを得て、愛する末娘に、「水鏡」にちなんだ名前をつけたという。

稀有な銀細工職人でもあるルーベンに、オーダーメイドでもジュエリーを作っていただけるというので、リトリートの合間、少し肉体的に疲れていた彼にトリートメントをさせてもらい、そこで得たインスピレーションからジュエリーを作っていただけないかと恐縮ながらお願いしたところ、快諾していただいた。

それから、私たちが沖縄の水鏡を訪れたことや、授けられた天からの滴について、ルーベンに話をしたところ、ターコイズを入れてくれることになった。

きっと、この水は、私の大切な宝物になる。平和への祈りを込め、自分の存在を証しするために。

  • 神武寺「ブルームーントレック」と裏参道の龍姫伝説巡り

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日本巡礼~香りをお供に自然との対話ツアー~
神武寺「ブルームーントレック」と裏参道の龍姫伝説巡り


■ブルームーンとは
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返されます。ひと月の長さは2月を除けば30日か31日なので、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくることになり、その2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。
今年2010年の1月は、1日と30日の2回満月があり、1月30日は2度目の満月、すなわち「ブルームーン」になるのです。
ちなみに今年は、20年ぶりに「ブルームーン」が1月&3月の2回巡ってくるという、ごく稀な年になっています。


■今月2度目の満月は大きな満月
地球を回る月の軌道は真ん丸の円ではなく、楕円を描いています。そのため、軌道上のどこで満月になるかによって、地球との距離が変わってきます。地球に近づいた地点で満月を迎えると、地球との距離が近いため、普段よりも大きな満月になります。逆に地球から遠ざかった地点で満月を迎えると、普段よりも小さな満月になります。
1月30日は年間を通して最も地球へ近づいた時点で満月になる日ですから、1年でもっとも大きい満月となります。一方、2010年に最も遠ざかった地点で起こる満月は8月25日で、1月30日の満月と8月25日の満月を比べると、大きさの違いは実に14.7%に達します。
そんなわけで、1年で1番大きな満月を体験してみられてはいかがでしょうか。また「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがあります。


■レモンバーム(メリッサ)と月の関係
メリッサは私達が月によって引き起こされる不思議な感情状態の旅のガイドであり、自分の感情や感覚を、我を失わず観察することを可能に、落ち込みや憂鬱を解消してくれます。当日、裏参道でのセレモニーでは、レモンバームの香りでいっぱいにしたいと思います。


▼期日
2010年1月30日(土曜)雨天中止

▼場所
JR「東逗子駅」22:30集合⇒京急「神武寺駅」23:30解散

▼持ち物
懐中電灯、水筒、おやつ、タオル、ティッシュ、ゴミ袋、(雨具、折り畳み傘などは、必要に応じて)。服装は、歩きやすい靴、そして、リュックサックなどの両手が空く装備でお願いします。

▼料金
3,000円
※上記料金には、ガイド代、精油代、が含まれています

▼申込み・問合わせ
隠れ家サロンミスコ(info@mysco.jp

  • 「セラピストのための名刺交換お茶会」が紹介されました!

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「第1回セラピストのための名刺交換 お茶会」のお知らせが、専門雑誌「セラピスト」オフィシャルサイトにNEWSとして掲載されました。

▼雑誌「セラピスト」オフィシャルサイト
http://www.therapylife.jp/for/news/100118.html

会場となるギャラリー真名井さんのホームページにも、ご紹介いただいております。

▼ギャラリー真名井 イベント情報
http://manai-tokyo.jugem.jp/?cid=5

日にちも迫ってまいりましたが、まだ少し空きがございますので、飛び入りも歓迎です!
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

  • あけましておめでとうございます

皆様

あけましておめでとうございます!

おかげさまでアロマセラピーに関わって5年が過ぎ、今年で6年目に突入です。
2009年は、様々な出会いがあり、学ばせていただく機会がたくさんあった年でした。
2010年は、サロンも移転・リニューアルいたしましたので、心機一転頑張りたいと思います。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてこの度は「健康・美容・癒し関連のセラピストのための名刺交換お茶会」につきましてたくさんのお問い合わせを頂いております。ありがとうございます。

その中で、集まりの目的や、どのような方が参加されるのかという点について、説明不足でしたため、いくつかご意見をいただきました。
改めてお茶会のコンセプトと、セラピストのジャンルの例、およびお声かけしている方々をお知らせさせていただきます。


■お茶会を行うことになったきっかけ

日ごろより大変お世話になっている、フィトアロマ研究所の小島さんから、独立にあたり横の繋がりを育てる場として、お茶会を開催してはどうかというアイデアをいただいておりました。

小島さんからは、いつも世界中から良質でパワフルな精油と情報を届けていただいています。それだけでなく、様々なセラピストさんと接してきた方として、また人生の先輩として、いつも貴重なご意見をいただき、お世話になっております。
また、これまで私たちも、小島さんに色々なつながりをご紹介いただいたことをきっかけに、新しい縁に恵まれてきました。

そこで「せっかく人が集まる場を開催するならば、小島さんのお知り合いのセラピストの方々の交流の場になれば」と考えたことがきっかけで、こうした集まりを開催しようと思いはじめました。


■お茶会のコンセプト

このようなきっかけで、アロマセラピストとして育てていただいたアロマセラピー教育研究所の皆様、スタッフとして関わり、医療の見地を広めさせていただいている母校のICU医療関係者の会の皆様、夫の原因不明の痒みを救うことになった足ツボの技術を勉強させていただいた、足ツボMATTY養成講座に参加された皆様、シャーマニズムやホピとの繋がりでお世話になっているアウェイク・ネイチャーのHPをご覧の皆様、そして私を常日頃応援してくださっているお客様を中心に、

これまで私を支えてくださり、この仕事を通じて知り合うことができた方、お世話になった方々同士、またそのお友達同士が交流できればという願いで、今回このような会を開催しようと考えました。

初めての試みですが、今後この会を契機にメーリングリストを作り、PRなどの新たな情報共有の場になればとも考えております。


■ご参加いただく方々の職種例について

足つぼ師、アロマセラピスト、心理カウンセリング、アートセラピー、カラーセラピー、音楽療法、オーラソーマ、ロミロミ、ホメオパシー、レイキ、フィトセラピー、気功師、カイロプラクター、ボディワーク、スポーツトレーナー、アーユルヴェーダ、フット・ブレッス・セラピー、マニュピレーション、フラワーレメディ、フラワーセラピー、クリスタルヒーリング、TFT、アニマルセラピー、ヒプノセラピー
などなど・・・

以上リストアップさせていただきましたが、この中に当てはまらない場合でもお気軽にお問い合わせください。
幅広く「健康・美容・癒し」に関わる人々の情報交換や、交流、何かのきっかけの場となれば幸いです。
また、セラピーに携わっている方々だけでなく、勉強中の方、また関係者の方、ご家族の方々も大歓迎です!

お茶会へのご応募は17日まで受付しております。どうぞ奮ってご参加ください。
よろしくお願いいたします。

  • 「ICUと医療」座談会

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ちょっと前になりますが、先日、母校の学生がやっている医療サークル「MEDICS」の活動の一環として開催された、学園祭のイベント「ICUと医療」座談会に呼ばれてお話してまいりました。

初めての試みということで、どんな方がいらっしゃるのかなとちょっとドキドキしていましたが、以外にも、学生ではなく地域(三鷹市民)の方々、それもシニア層の方が大半でした。
「医療」というテーマに対する、切実さを感じました。

私は、健康をサポートする立場として、病院にかかる前に、自分や家庭でできることをお伝えしていけたら、ということをお話してきました。

といってもキンチョーしまくりで、あまり上手にお話できませんでしたが・・・

ご一緒させていただいた、酒井忠昭先生からは、「医療基本法」のお話をご紹介いただきました。

「医療基本法」を国民全体で考えていくことによって、そのプロセスの中で医療を取り巻く様々な問題がテーブルに出され、議論され、整理され、そして本当に「よい医療」とは何かを共有し、実現に近づけていく。
政権が変わった今だからこそ、実行に移していくチャンスかもしれないとのこと。


そういえば先日の事業仕分けの時にも、漢方の保険適用の見直しが取り上げられた際には、反対する声が次々とあがりました。
つまり、漢方もその効果や力を認められてきており、現場で必要なものとして普及しつつあるのだなと思ったりします。

様々な分野が協力して、皆が自分で納得できる人生をおくる、そのための助けに医療がなればと願います。

  • 冬至の太陽のセレモニー

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今年の冬至は、大洗神磯神社の鳥居に昇る日の出を見に行きました。

神磯神社は856年、海岸の岩礁に神が降り立ったといわれる地で、この日も写真を撮りに来ていた方が多くいました。

冬至は、エネルギーが生まれ変わるので、
このご来光を新年と考える思想もあるようです。

唐の時代では、冬至が新年の始まりでありました。

中国の世界遺産では、天壇といって、明の皇帝が冬至に、天を祭るための儀式を執り行う場所があります。

旧暦では、冬至が暦を計算する上での起点です。

その日は冬晴れで、空気はキンキンに冷えていて
太陽が昇ると、海から湯気が立ち上っていき。

こんな景色は生まれて初めて見た私は、
思わず手を合わせていました。

  • 第1回セラピストのための名刺交換お茶会@ギャラリー真名井

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このたび、健康・美容・癒し関連のセラピストのための、名刺交換お茶会を開催する運びとなりました。

ビジネスマンの名刺交換会はあるけれど、セラピストのための名刺交換会はなかなかない・・・ので、開催します!

また、この会を契機にメーリングリストを作り、新たな情報共有の場になればと考えています。

2010年、新しい年の始まりに、何かのきっかけとなれば幸いです。

会場となるギャラリー真名井さんは、こだわりのオリジナルハーブティーと、素晴らしい作品が出迎えてくれる素敵な空間です。

今回のお茶会でも、ちょうど「観音菩薩展」が開催中!

ハーブティーとアートを味わいつつ、ジャンルを越えてセラピストの想いを交換し、楽しいひと時を過ごせたらと思います。

健康・美容・癒し関連のセラピストおよび関係者の皆様、ぜひご参加ください。
心よりお待ち申し上げます。


~健康・美容・癒し関連のセラピスト関係者の会~ ★先着30名様★
第1回セラピストのための名刺交換 お茶会@ギャラリー真名井(世田谷)


■日時
2010年01月24日(日)19時~21時30分

■場所
ギャラリー真名井 東京
http://www.manai.co.jp/

■プログラム
19時00分 受付
19時30分 自己紹介
20時30分 歓談
21時30分 交流会終了
※お食事の用意はございません

■会費
3,000円
※参加費はお茶代、お茶会の準備費・運営費の他、余剰金はMLなどの会の運営費に充てさせていただきます。ご了承ください。

■参加申し込み
下記フォームに従って「info@mysco.jp」までご連絡お願いいたします。

【名前】
【業界】癒し | 健康 | 美容
【職業】
【自己紹介】

ご記入いただいたメッセージは、より充実した交流にお役立ていただくため、参加予定者プロフィール・当日のパンフレット等に掲載させていただきたく存じます。あらかじめご了承下さい。

▼メーリングリストについて

メーリングリストは、年に何回か開催されたお茶会に参加されたセラピストの中で、ご希望された方のみ参加頂き、お知らせなどが御座いましたら、活用頂くものとなっております。もし宜しければ是非ご参加ください。

【ML】登録する・登録しない

▼自己紹介とは?

セラピストとして、どのような経験を積まれたか、現在どのような活動をなさっているかお話頂き、お互い簡単に質問したりする時間を持ちたいと思います。

1人:2分程度(参加人数に応じて調整)

また、みなさんにPRしたい内容などありましたらぜひ資料などお持ちください。事前に内容のご連絡を頂ければ、資料配布は自由です。50部を目安に各自でご用意願います。

■参加対象者
・セラピストとしてご活躍されている方で「健康/美容/癒し」関係者。ご家族同伴も歓迎!!
・「健康/美容/癒し」の道に進もうと勉強している方。学生の方も歓迎!!
・締め切りを過ぎての参加、当日の飛び入り参加も大歓迎です。

■ご参加いただく方々の職種例

足つぼ師、アロマセラピスト、心理カウンセリング、アートセラピー、カラーセラピー、音楽療法、オーラソーマ、ロミロミ、ホメオパシー、レイキ、フィトセラピー、気功師、カイロプラクター、ボディワーク、スポーツトレーナー、アーユルヴェーダ、フット・ブレッス・セラピー、マニュピレーション、フラワーレメディ、フラワーセラピー、クリスタルヒーリング、TFT、アニマルセラピー、ヒプノセラピー
などなど・・・

以上リストアップさせていただきましたが、この中に当てはまらない場合でもお気軽にお問い合わせください。

■行うことになったきっかけ

日ごろより大変お世話になっているフィトアロマ研究所の小島さんから、独立にあたり横の繋がりを育てる場として、お茶会を開催してはどうかというアイデアをいただいておりました。

小島さんからは、いつも世界中から良質でパワフルな精油と情報を届けていただいています。それだけでなく、様々なセラピストさんと接してきた方として、また人生の先輩として、いつも貴重なご意見をいただき、お世話になっております。
また、これまで私たちも、小島さんに色々なつながりをご紹介いただいたことをきっかけに、新しい縁に恵まれてきました。

そこで「せっかく人が集まる場を開催するならば、小島さんのお知り合いのセラピストの方々の交流の場になれば」と考えたことがきっかけで、こうした集まりを開催しようと思いはじめました。

■コンセプト

このようなきっかけで、アロマセラピストとして育てていただいたアロマセラピー教育研究所の皆様、スタッフとして関わり、医療の見地を広めさせていただいている母校のICU医療関係者の会の皆様、夫の原因不明の痒みを救うことになった足ツボの技術を勉強させていただいた、足ツボMATTY養成講座に参加された皆様、シャーマニズムやホピとの繋がりでお世話になっているアウェイク・ネイチャーのHPをご覧の皆様、そして私を常日頃応援してくださっているお客様を中心に、これまで私を支えてくださり、この仕事を通じて知り合うことができた方、お世話になった方々同士、またそのお友達同士が交流できればという願いで、今回このような会を開催しようと考えました。

初めての試みですが、今後この会を契機にメーリングリストを作り、PRなどの新たな情報共有の場になればとも考えております。

■ギャラリーへのアクセス
ギャラリー真名井

〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-19-19
羽根木インターナショナルガーデンハウスC-7

※京王井の頭線 新代田駅から徒歩5分

■お申し込み・お問い合わせ
隠れ家サロンミスコ
(メール) info@mysco.jp
(ウェブ) http://mysco.jp

  • 逗子に引越しました!

早いもので、朝晩寒さが増す時期になりました。

さて、この11月から住み慣れた武蔵野エリアを離れ、
逗子に引っ越してまいりました。

ようやく引越しも整理がつきましたが、
このたった数ヶ月で、いろんな出会いがあり、
一見平凡ながらも変化を感じる毎日です。

振り返ってみると、2009年は、変化の年だったといえるかもしれません。
来年は、その変化を安定に向ける年になりそうです。

そんなわけで、海が見える過ごしやすいお部屋にサロンも移転となりました。
新しい隠れ家サロンミスコに遊びにいらっしゃいませんか。

  • 第四戦

19-92
で負けました。
残念!


私にとって、バスケットボールは特別な存在。
もう、バスケットボールを始めて今年で20年近くになる。


スポーツというのは
古今東西、神に奉納する祭として起源したもの。


バスケットボールはとても自由なスポーツだからなのか、
コートの上では、自分のありのままが全部出る。
何もごまかせないし、嘘がつけない。
あたかも、神様にはどんな行いも、見られているように。


だから逆に、バスケットボールをしていると
今の自分のありのままを実感することができる。

何より素晴らしいのは、
プレーヤーやスタッフも含めた全部のチームメイトと、
さらに、チームメイトだけでなくて、
相手チームも、審判やオフィシャル、そして観客も
その特別な時間と空間を
ともに作り出し、助け合い、共有しているということ。


まるで、人生そのもののように。


だから、
私はバスケットボールに対して
いつも誠実でありたいと思う。

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