となりにアロマ

嗅覚を刺激する隠れ家サロンミスコのブログ

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  • ICU医療関係者の会 インタビュー企画

ICUの同窓生で、現在医療関係の道に進まれている方々の集まりとして
ICU医療関係者の会という組織があり、
昨年、代表の佃隆さんよりWEBサイト制作の相談を頂いたのがきっかけで、
夫婦共々スタッフを務めさせていただいています。

私はWEB運営担当なのですが、その一環として、
会員の方にインタビューをするという企画をやっています。

現在、第一回の記事がアップされていますのでどうぞご覧下さい!

ブログ ICU,医療,新しい世界 「命と向き合う同窓生たち」

また、先日は会長の酒井先生にお話を伺ってきました!
我ながら次回も楽しみです。

  • インフルエンザ警報発令

インフルエンザの流行が加速しているようです。


インフルエンザの流行加速 36都府県で「警報」レベル超える
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200901/509287.html


この結果に伴い、関東の都道府県はすべてインフルエンザ警報が出ています。

先ずは予防第一!
今日からでも、ちょっと念入りに取り組んだほうがいいかもしれませんね。

私は加湿に気をくばり、少しでものどの異常を感じたらマヌカ蜂蜜をなめ、アロマでうがいをして、今のところ風邪も引かないですんでおります。
私の実感では以外と加湿がキモで(加湿器の水がうっかり切れていたりして)これを怠るとノドが痛くなりやすいように思います。
地域性もあるかもしれません。肌感覚で岡山と比較して、関東の乾燥っぷりはすごいです。
そういえば先日起こった町田の集団感染も不十分な加湿が原因でした。

兎にも角にも早め早めの対策が大事ですね。気をつけなくては。(^^;)
みなさんのお勧めの予防法も、よかったら教えて下さい。


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インフルエンザを予防する基本(日経メディカルオンラインより抜粋)

・手洗い、うがい
・人ごみや繁華街への外出を控える
・外出時にはマスクを着用する
・充分な休養をとり、体力や免疫力を高める
・バランスよく栄養を摂取する
・インフルエンザワクチンを摂取する

  • バターがない

この前、グラタンを作ろうと思って
スーパーに行ったらバターがなくて驚きました。
まさに忽然と姿を消した、とでも言いたくなるような。


ニュースでは知っていたのですが
いざ、自分がその当事者となると、びっくりです。


背景として、
・飼料の値上がり
・中国の需要が高まった
・日本が他国に買い負けしている
・牛乳の消費が落ち込み、生乳の生産が減っていた
ということがあるようです。


国内での生産力が下がったところに、
海外で購買力の向上とともに需要が高まって、
国内に流通する食物が、値上がりや品不足になっている。


これと同じ事が、バターだけでなくほかの食物にも起きています。
小麦やマグロなどはその一例でしょう。


主婦として、食の問題を肌で実感する今日この頃です。
食の問題は、環境とも、健康ともつながっていきます。
今後もいち市民としてできる事を考えていきたいです。

  • 「自然流食育のすすめ」

昨日、市のコミュニティセンターで、「自然流食育のすすめ」という無料講座があったので行ってきました!

講師は真弓定夫先生という吉祥寺で開業している小児科のお医者さんで、お薬を使わずに衣・食・住の生活アドバイスだけで、患者さんを診ているんだそうです。

そしてびっくりしたのは、講座を受けに来た方の年齢の幅広さ!
まさに老若男女、赤ちゃんからおじいちゃんまで、様々な人がいらしてて、しかも60くらいの席が足りなくなる程の大盛況。「食」に対する問題、関心の高まりを肌で感じました。

印象的だったお話は、


・戦後を機に、食事を含む、それまで続いていた日本の知恵や文化、生活が欧米のものへと変化させられた

・自給率の低下と加工食品に大きな関係。戦前は自給率が79%だったのに、現在は39%。東京では1%、大阪では2%しかない。

・食の3つの原則は、①身土不二(身体と土地は別別にできない、地元のものを食べることが大切)②旬のものを食べる③生き物を食べる(食べ物=生き物)

・日本の食事は、生鮮食品が8%、外食が30%、加工食品が62%になっている。

・問題を起こしている食物は加工食品である。

・加工食品には1500種類ほどの化学薬品が入っている。

・「人は食べ物の4分の1は自分のため、4分の3は医者と薬屋のために食べている」byヒポクラテス(医学の祖とされるギリシャ時代のお医者さん)


などなど・・・、目からウロコのことばかり。

私は、以前から輸入ものの野菜は安いけど不味いと思っていて、ここ2年位は国産のものを選んで買うようにしていました。
実践の結果わかったのは、和食用でない調味料や加工品以外は、全部国産のものでなんら不都合がない事です。値段も、旬のものであれば、輸入のものより安い場合だってあります。むしろ近所の取れたて野菜なんて、安い上につやっつやのぴっかぴかで最高に美味しい!!しかも野菜は、肉や魚の動物性たんぱく質よりも断然安いので、野菜中心の食事にすると節約にもなります。

私も今回のギョーザの事件や、我が家の食卓を省みて、
「加工食品が問題を起こしている」という言葉がとても印象に残りました。
今後は加工品をどれだけ減らせるかにチャレンジしてみたいです。

そして「食育」については、今後もっと勉強して、掘り下げていきたいと思っています。

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